朱鎔基総理、河北、陝西代表団討論に参加
朱鎔基中国共産党中央政治局常務委員・国務院総理
は3月9日午後、第9期全人代第2回会議の河北、陝西代表
団の討論に前後して参加し、次のように指摘した。
今回の憲法改正は、江沢民氏を中心とする党中央が
法によって国を治める過程を速め、社会主義法治国家を
建設する決心を表明している。
改憲の内容は、我々はケ小平理論の偉大な旗印を永
遠に高揚し、党の社会主義初級段階における基本路線を
堅持し、社会主義市場経済を発展し、社会主義民主政治
及び精神文明を発展し、豊かで、民主的でかつ文明的な
社会主義現代化国家を建設するのに対し必ず大きい影響
を与えるであろう。
「人民日報」 1999年3月10日1面
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