|

5月12日、中国政府ユーゴ派遣専門グループは米国をはじ
めとするNATOによる中国駐ユーゴ連邦共和国大使館襲撃で
犠牲となった3名の烈士の遺骨、及び20数名の負傷者を護送
し、特別機で祖国へ帰国した。

朱福来・朱穎烈士の父親は娘と婿の骨箱を捧げ、ひどく悲し
んだ。

許杏虎烈士の父親は息子と嫁の骨箱を見、悲しみの余りで声
もたてないでないた。

負傷者は医者の扶助で飛行機から降りた。

一日早く健康が回復することを祈る。

邵雲環烈士の骨箱は新華社に運ばれた。写真は邵雲環烈士生
前の同僚たちである。

曹磊・邵雲環烈士の息子は母親の骨箱を新華社が設立した霊
堂に置いた。

光明日報社はメインビルの7階で霊堂を設立し、許杏虎烈士
、朱穎烈士を哀悼した。

新華社は新聞大厦のロビーで霊堂を設立し、邵雲環烈士を哀
悼した。
「人民日報」1999年5月13日4面
|