アメリカ民衆、NATOの暴行を糾弾(写真による報道)


 5月13日、「ワシントン平和中心」という組織はワシント
ンで集会をし、アメリカをはじめとするNATOによる中国駐
ユーゴスラビア大使館を襲撃する暴行を糾弾し、ユーゴに対す
る空爆を即時停止することを要求した。

 上の写真は、同組織のメンバーは集会で戦争反対のスローガ
ンを大声で叫んだ。

 下の写真は、参加者は戦争反対の標語を持ち、アメリカをは
じめとするNATOが戦争を即時停止することを要求した。

 「海外版」1999年5月15日4面