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[ジュネーブ5月13日=新華社]ユーゴスラビア訪問を終
えて、ジュネーブに帰った国連難民高等弁務官事務所(UNH
CP)のマリ・ルピンソン弁務官は13日新華者記者に、「1
3日午前に襲撃された中国大使館の館舎を見、非常にびっくり
した。このビルはユニークで、まったく大使館として建てられ
たもので、容易に見分けられるビルである。意外にもこの巨大
で容易に見分けられるビルは5発のミサイル攻撃を受け、その
うち一発が不発弾となった。これは極めて重大な事件だった」
と述べた。
マリ・ルピンソン弁務官はまたNATOの中国大使館襲撃で
犠牲となった3人の中国人記者に弔問の意を表した。
「海外版」 1999年5月15日4面
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