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[新華社記者 胡暁明、袁炳忠]600名近くのワシントン
在住の中国人・華僑団体や地元の国際友人は、大陸大専院校(
大学)校友会連合会、黄河芸術団、百人会など30余りの中国
人・華僑団体の組織のもとで、大規模なろうそくの光の夕べを
開き、被害に遭った同胞を悲しく哀悼し、世界の平和を心より
祈祷した。
参会者たちは静かに言葉もなく立ち並んでいる。一つ一つの
ろうそくの光は烈士の遺影と、彼らの目に浮かんだ涙を照らし
ている。彼らの手中にあるろうそくも、彼らの心も、アメリカ
をはじめとするNATOの罪悪ミサイルに命を奪い取られた3
人の中国同胞のために、そしてアメリカをはじめとするNAT
Oに足蹴にされているユーゴ人民のために、みな涙を流してい
る。
上下の写真は烈士の遺影の前で常夜灯をともす参会者たち
カメラ・新華社記者 王岩
「海外版」1999年5月20日5面
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