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[東京7月13日=本紙]沼田貞昭日本外務省外務報道官・
スポークスマンは7月13日の記者会見で、日本の対台湾政策
について次のように述べた。
小渕首相が訪中の際述べたように、台湾問題に関する日本の
政策は変わっていない。日本の対台湾政策は次の通り。第一に
日本は1972年に調印した日中共同声明の立場を引き続き堅
持し、台湾が中華人民共和国領土の分割不可能な一部分である
という中華人民共和国の立場を十分に理解し、尊重する。第二
に日本は台湾との交流を民間レベル、地域レベルに限定して引
き続き維持し、この立場は変わることはない。第三に日本政府
は台湾海峡両岸が対話を通じた両岸関係の問題の平和的解決を
望んでいる。
「人民日報」 1999年7月14日6面
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