「両国論」により、台北の株価指数7000ポイントを割る


 台湾当局が「両国論」を堅持するという悪影響を受けて、最
近、台北の株式市場の下落が続いている。5日の株価指数は1
51.07ポイント暴落し、終値は6959.73ポイントで
、7000ポイントを割り、出来高は584億5300万台湾
ドルまで落ち込んだ。

 「人民日報海外版」 1999年8月6日2面