陜西:神延(神木=延安間)鉄道の線路、予定を繰り上げて敷設
中国の第9次五ヵ年計画における重点プロジェクト・西部大開発の重点建設プロジェクトとして定められている神延(神木=延安間)鉄道は、予定を半月繰り上げ、北の神木からレールの敷設が開始された。
神延鉄道は、北は包神線路(包頭=神木間)、南は西延線路(西安=延安間)と繋がれ、設計時の総長は386キロメートル、予定投資額は64億7千万元にのぼっており、もうひとつの南北大幹線(西安=包頭間)鉄道の重要部分となっている。神延鉄道工事は1998年5月に始まった。
神延鉄道南端のレール敷設は、今年5月に延安から始められる予定であり、南北のレールは2001年6月末、綏徳県内にて繋がる予定。
「人民日報」インターネット版
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