駐中米国大使、「中国のWTO加盟の支持は、米にとって重要な任務」
駐中国アメリカ大使は28日、以下のように指摘した。
中国の世界貿易機構(WTO)加盟を推し進め、中国に対し永久的正常貿易関係の地位を与えることは、今年の米国政府が処理する中国関連実務における主要な任務である。
米国政府に対し、中国政府と人権問題に関する対話を促す。米国は、中国と人権問題について話し合うに当り、人権問題の改善において、中国が巨大な成果を達成したことを、必ず考慮しなければならない。両国に軍事的交流と安保協力の強化を呼びかけ、相互の理解と信頼を深めることにより、情勢に対する間違った判断を下すことを避けることができる。アメリカ議会が「台湾安全強化法」法案を通過させたことに反対しており、この法案は海峡地域の安全を脅かすだけであると認識している。
「人民日報」 2000年3月1日7面
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