ヘッドラインニュース    2000.03.11

 
特 集 リンク
Service 広 告
ホームへ

第9期全人代第3回会議、第4次大会を開催

  第9期全人代第3回会議は10日午前、第4次大会を開催し、代表らは最高人民法院(最高裁)、最高人民検察院(最高検)の活動報告を聴取した。

  肖揚・最高人民法院院長は最高人民法院の活動報告を行った。今年の法院の活動について、肖揚は次のように述べた。

  今年は法院の改革を引き続き進め、司法の公正を確保し、国家の大局に奉仕し、社会の安定を維持しなければならない。裁判活動と執行活動のレベルは新たな向上、法院の改革は新たな成果、組織の建設は新たな進展を見せなければならない。

  人民法院は汚職、賄賂、公金流用などの経済犯罪に対する打撃にさらに力を入れ、国法を敢えて無視し、罪を犯す如何なる人に対し、容赦なく厳罰に処する。法律外の容赦を絶対せず、重刑すべき人に断固として法律によって重刑を課し、手加減してはならない。裁判と執行活動中、大局の意識と民衆観念を断固として樹立しなければならず、法律によって一般市民のために後押しをし、後ろ盾になり、困難の解決を手伝い、貧しくて、合法権利が犯されても訴訟費用を支払えない一般市民を訴訟できるようにさせ、無実の罪を受けて晴らせない一般市民に勝訴させる。

  韓杼濱・最高検検察長は最高検の活動を報告した。韓検察長は次のように述べた。

  今年の検察機関の主な任務は新時期の検察活動の方針を堅持し、全力を挙げて、社会の安定を維持し、職務犯罪の調査、処分にさらに力を入れ、法律監督を強化し、検察の改革を深め、末端検察院の建設を強化し、職員の全体的な素質を高め、検察活動の全面的なレベルアップを推進し、活力と生気に満ちた検察事業を新世紀へ推し進める。

  各レベルの検察機関は案件調査の質を法律執行活動のかぎとすることを堅持し、一般市民を満足させることを最高の標準とし、党中央による党を厳しく治める方針と反腐敗の活動を深化する手配を貫徹し、汚職賄賂犯罪を調査、処分する活動を最優先に位置付け、絶対動揺しない。重大、重要な案件、一般市民の反応が強い案件を重点として調査し、処分する。如何なる部門、如何なる人に及んでも、あくまで調査しなければならず、手加減してはならない。法律によって国を治める要求によって、一般市民の要望に順応し、法律が授けられる訴訟監督の責任を着実に負わなければならない。犯罪者を処分し、過ちを犯した人を扶助し、ミスをした人を教育し、罪なし人を保護し、改革者を支持しければならない。

  「人民日報海外版」2000年3月11日1面

 


第9期全人代第3回会議、議案を910件受ける
21年来、義務植樹(無報酬な植樹活動)が300億株
WINDOWS2000、3月20日北京で発売
唐家せん外交部長が国際情勢と外交政策について国内外の記者の質問に回答
現在の中ロ関係について
アメリカ政府の台湾への武器輸出について
最近の海峡周辺の緊張状態について
フランスの台湾へ軍事衛星を輸出することについて
両岸の話し合いの再開について
金正日総書記の駐朝鮮民主主義人民共和国中国大使館に対する訪問について
李登輝氏の訪日活動について
中国大使館爆撃事件について

HOME

click here!


info@peopledaily.co.jp
Copyright(C) People's Daily