ヘッドラインニュース    2000.03.11

 
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金正日総書記の駐朝鮮民主主義人民共和国中国大使館に対する訪問について

  韓国中央日報記者:全人代が開幕した日に北朝鮮の金正日総書記が駐朝鮮民主主義人民共和国中国大使館を訪れたが、これは非常に珍しいことである。この金総書記による訪問についてどう見るか?またもしも今月に北朝鮮の白南舜外交部長が訪中するならば、金総書記の訪中について提案するのかどうか? また韓国が要求したならば、中国は金大中大統領と金正日総書記の中国での会談の実現に協力できるか?

  唐氏:駐朝鮮民主主義人民共和国中国大使館の万永祥大使がまもなく離任し帰国する予定である。今回の万大使の離任式がピョンヤンで開かれることを金総書記は知っていた。金総書記はかねてから中国大使館の訪問を希望していたがまだ訪れたことがなかった。今回金氏は実行に移した。白外交部長が訪中するのは、先ほどの私の朝鮮民主主義人民共和国に対する訪問に応えるものである。私はこれを国際関係における正常な往来と認識している。最後の問題について私はまず南北双方が直接に話し合うべきであると考えている。場所が北京であるかどうかについてはあなたの仮説で、仮説の問いに対し私は一般的に仮説の回答はしない。

 


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