イタリアの華僑・華人、「台独」の真相を認識し、「台独」勢力の台頭に反対
イタリア中部地区の華僑・華人の代表は17日、中国駐イタリア・フィレンツェ総領事館において座談会を行い、中国政府の台湾問題における原則を堅持する立場を表明し、台湾の民衆に「台独」勢力の真相をはっきりと認識するよう促した。
座談会に出席したイタリア在住の華僑・華人は、台湾は昔から中国の不可分の領土で、中華人民共和国政府は中国の唯一の合法的政府であり、台湾民衆は少数の「台独」分子によるデマを警戒しなければならず、海外華僑を含む全ての中華の子孫は、国家主権と領土保全の問題において、台湾が祖国から分裂することを決して許さないと繰り返し表明した。
「人民日報」 2000年3月19日第4面
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