朝鮮外務省報道官が朝米ニューヨーク会談の結果を発表
朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官は18日、今月3日から15日までニューヨークで開かれていた朝米両国の次官級会談で、両国間で懸案となっていた問題について「包括的で十分な話し合い」ができたと発表した。
同報道官は、朝鮮中央通信記者の会談結果の質問に対して、「双方の会談では、軽水炉建設の遅れが朝鮮にもたらした電力損失に、米国がどのような補償を行うのかという問題、朝鮮を「テロ国家」リストから削除する問題などが話し合われた」と回答した。
さらに、「米国側は会談で朝鮮が要求した電力損失の正当性を認め、さらに双方は具体的な操作方法の問題についても話し合った」、「会談で双方は、今後引き続き様々なレベルでの会談を開き、懸案となっている問題について話し合っていくことで合意した」と述べた。
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