米バシェフスキー通商代表が中国のWTO加盟について談話を発表
米国のバシェフスキー通商代表は22日、中国の世界貿易機関(WTO)加盟の米中二国間交渉は、米中両国の利益につながり、両国関係の発展にも有益だとの見解を示した。
同代表は、「この二国間交渉は米国産品の輸出を促進し、輸出関係で大きな就業の機会が与えられると同時に、中国へのハイテク製品輸出規制の緩和への道を広げるだろう。中国は世界の大国として、世界貿易の枠組みから外されるべきではない」と指摘した。
同代表は中国のWTO加盟の重要性を再度強調した上で、今年5月までに中国に恒久的な正常貿易関係待遇を付与するよう国会に働きかけていく考えを強調した。
「人民日報海外版」2000年3月24日 6面
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