各国、中国統一の支持を堅持すると表明
シェラレオネ、ジンバブエ、モーリシャス、コンゴ及びチェコなどの国の指導者及び政府は、先日談話と声明を発表し、一つの中国の原則を堅持し、中国人民が同原則のもとで祖国統一の大業を成し遂げることを支持すると再び表明した。
カーバ・シェラレオネ総理は22日、首都フリータウンにおいて講話を発表し、シェラレオネ政府が一つの中国の立場を堅持する決定を行ったこと、またそれが「永遠に変わるものでない」ことを表明した。
ジンバブエ政府は23日に発表した声明の中で、ジンバブエ政府が「世界にはただ一つの中国しかなく、台湾省は中華人民共和国の不可分の領土である」という方針を堅持することを表明した。
モーリシャス副総理は24日、モーリシャス駐在の中国大使と会見した際、モーリシャス政府は一つの中国の立場を堅持し、いかなる時でも台湾と外交関係を発生させないことを強調した。また、モーリシャス政府は世界の主権国が参加する国際組織への台湾の参加を支持しないと表明した。
コンゴ外交国務部長は23日、コンゴ駐在の中国大使と会見した際、コンゴはその台湾問題上における一貫した立場を堅持し、「世界にはただ一つの中国しかなく、台湾省は中華人民共和国の不可分の領土である」という方針を支持すると述べた。
また、チェコ議会参議院の高級官は、チェコは一つの中国の立場を堅持し、中国の「平和統一、一国二制度」政策を支持すると重ねて表明した。
「人民日報」 2000年3月26日第2面
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