江沢民主席、イスラエル・パキスタン等5カ国への公式訪問を予定
外交部の孫玉璽スポークスマンは30日記者会見の席上、以下のように発表した。
江沢民国家主席は4月12日から27日にかけて、イスラエル・パキスタン、トルコ、ギリシア、南アフリカを公式訪問する。
この間、エジプト・アラブ共和国のモハメッド・ホスニ・ムバラク大統領の招きに応じ、江沢民主席はエジプトのアレクサンドリア市に赴き、ムバラク大統領と会談を行なう予定である。
江沢民主席の今回の訪問は、中国が世紀の変わり目に行なう重要な外交活動であり、上記6カ国の高官レベルの交流を強化し、各国との両国関係の更なる発展を促進することを目的としている。また現在の国際的および関連地域の情勢について意見を交換し、相互理解を深め、国際的および地域的実務における協力を強化する。
「人民日報海外版」 2000年3月31日1面
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