ヘッドラインニュース    2000.04.14

 
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台湾民主自治同盟スポークスマン、「台湾の輝かしい未来のために平和統一を目指そう」

  台湾民主自治同盟(台盟)のスポークスマンは13日、談話を発表し、以下のように述べた。

  台湾問題を早期に解決し、祖国統一という大事業を実現することは、台湾同胞を含む中国人全体の共通の願望である。「台湾独立」や分裂の企ては必ず失敗するであろう。

  台盟のメンバーは全員、祖国大陸で生活する台湾省出身者であり、台湾は我々が思いこがれる故郷である。台湾には我々の両親、兄弟姉妹、親戚友人がいるが、人的な要因により、我々は離れて暮らすことを余儀なくされている。

  台湾の将来を明るいものとし、輝かしい未来を作り上げるためには、平和と統一が不可欠である。台湾地区の新しい指導者が、台湾の将来と未来を重視し、2000万人を超える台湾同胞の利益と福祉を優先させて、一日も早く一つの中国という原則に立ち戻り、両岸の政治対話と話し合いを実現させることを希望している。また台湾同胞が祖国大陸に住む親戚と団欒できる日が訪れ、祖国統一という大事業が早期に実現されることを望んでいる。

  「人民日報」 2000年4月14日4面

 


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