■ 国 際 2000.04.18
韓国の金大中大統領は17日、6月に開かれる南北首脳会談での実質的成果を重視する考えを明らかにした。
金大統領は「南北首脳会談の歴史的意義は『国民の平和と協力に対する願いの実現』にある。今回の会談の目標は4つある。それは『経済協力の実現』『恒久平和の維持』『離散家族問題の解決』『南北間の常設協力機関設立』だ」と表明。さらに「人道主義援助と経済協力はしっかり区別をつけなければならない。経済協力は共通の利益を基礎に行われるべきだ」との見解を示した。
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