日本の右翼団体、釣魚島に公然と神社を建設
日本の右翼団体「日本青年社」は20日、中国固有の領土である釣魚島上に小さな神社を建てた。その意図は中日関係の破壊にある。
メディアの報道によれば、同神社は高さ50センチ、幅35センチで、白木で建造されている。日本の右翼分子は、この神社を建てた目的の一つは「戦争時代に島で餓死した居民を祭る」ことであり、これから定期的な参拝を予定しているとのこと。
同団体は1988年と1996年の二回、釣魚島に灯台を建て、中国の強烈な反対に遭っている。
釣魚島は中国台湾省の東北に位置し、下には大陸棚で大陸と結んでおり、昔から中国の領土であった。しかし、日本にはこの釣魚島の問題を利用して、中日関係の順調な発展を破壊しようとする勢力がある。
「人民日報」 2000年4月30日第3面
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