中国帰国華僑連合会が「反台独、統一促進」座談会を開催
中国帰国華僑連合会(僑連)は8日、北京で「反台独(台湾独立)、統一促進」座談会を開き、国内外の華僑代表が「反台独、統一促進」の強い願いを表明した。
僑連の林兆密主席は「両岸関係は現在、重要な時期を迎えている。両岸が平和統一に向かうか否かは台湾同胞・海外華僑を含む全中国人民の共通の利益に関わってくる。いかなる形での『台独』も支持を得ることはできず、必ず全中国人民の反対にあうだろう」と指摘し、さらに次のように述べた。
中国統一の必要性は国内外全ての中国人民が持っている5千年の歴史・文化からくる民族意識であり、中華民族の最も重要な価値基準の一つだ。
国内外の中国人全てが祖国の平和統一を望むのは、それが台湾同胞と全国の各民族人民が共に国際的な尊重と栄誉を享受し、海峡両岸の経済、科技文化などの分野での協力を促進し、両岸共同の繁栄富強をもたらし、中華民族の偉大な復興を実現するからである。
「人民日報海外版」2000年5月9日 5面
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