香港華僑華人総会が「反台独統一促進」座談会を開催
香港華僑華人総会は6月3日、「一つの中国の原則を堅持し、"台独(台湾独立)"に反対し、統一を促進する」という座談会を開き、台湾指導部が形勢を見極め、"台独"の立場を放棄し、早急に一つの中国の原則に立ち返るよう求めた。
出席者たちは、台湾の指導者が就任演説において一つの中国の原則にあいまいな態度を示したことを指摘、「善意の和解」は誠意に欠けるとし、一つの中国の原則に立ち返ることが台湾問題を解決する唯一の手段であると述べた。また中国共産党中央台湾弁公室、国務院台湾弁公室の声明は、両岸関係の問題処理の立場を鮮明に表しており、台湾問題に対する海外華僑を含む全中国人の心の声を反映したものであると語った。
「人民日報」2000年6月4日2面
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