■ 国 際    2000.07.21

 
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東京が世界一=英有力調査機関の主要都市物価調査

  英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が行なっている、世界127都市を対象とした半年ごとの調査によると、東京、大阪、香港が、依然として世界で最も生活費が高い都市の1位から3位を占めた。

  調査によると、これらの3位までの都市が前回と同様だった他、台北が8位、北京とシンガポールが第15位、ソウルは昨年の36位から14位に上昇した。順位の変動が最も大きかったのはユーゴスラビアの首都ベオグラードで、前回の105位から上海と同列の19位へに躍進した。

  世界の主要都市で最も生活費が安かったのはテヘラン、ニューデリー、キトだった。

  「国際金融報」 2000年7月21日 1面

 


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