外交部スポークスマン、米国務省の「世界の宗教の自由に関する報告」に関して談話を発表
外交部の孫玉璽スポークスマンは6日、米国務省が発表した2000年度「世界の宗教の自由に関する報告」の中で、米国が中国を非難していることに関して談話を発表した。
同スポークスマンは「米国務省はこのほど、いわゆる2000年度『世界の宗教の自由に関する報告』を発表し、多くの国家の宗教の現状について勝手な評価を下した。そのうち中国に関する部分では、中国政府の法律に基づいた公民に対する宗教信仰の自由保護や、正常な宗教活動の事実を無視し、中国の内政に粗暴に干渉し,事実を歪曲、捏造して、中国の宗教政策と宗教の自由を理由もなく非難している。中国側はこれに強烈な不満と断固たる反対を表明すると同時に、米国側に対しこのような誤った行動を即時に停止し、修正するよう要求する」と述べた。
「人民日報」2000年9月7日4面
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