外交部スポークスマン、台湾の国連「参与」提案についてコメント
外交部の孫玉璽スポークスマンは8日、少数の国が求めていた台湾の国連「参与」問題を総会の議題に取り上げる提案は、第55回国連一般委員会で再び却下されたと発表した。これは大多数の国が「国連憲章」の主旨と原則を守り、国連総会第2758号決議を保護し、一つの中国の原則の立場を堅持していることを示している。
孫スポークスマンは「台湾当局がどのような手段を使おうと、国連の場で『2つの中国』または『一つの中国、一つの台湾』という分裂を企てても徒労に終り、人々の心をつかむことはでず、必然的に失敗する運命を変えることはできないことを事実が再び証明した」と語った。
「人民日報海外版」2000年9月9日2面
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