中西部:今年新たに11の国家級経済開発区が誕生
今年に入ってから、関係部門により中西部地区で新たに批准された国家級の経済開発区は全部で11ヶ所に上る。
1999年の国務院の関係決定によると、中西部の各省(自治区、直轄市)が、省都または区都で設立された開発区の中で、条件が整っておりかつ省級の開発区として認可されたものを一つ選んで、国家級経済技術開発区への昇格を申請することができる。国務院は今年相次いで、合肥、西安、鄭州、成都、長沙、昆明、貴陽、南昌、石河子、フフホト、西寧の、中西部に位置する条件の整った11の省級の開発区を国家級の経済技術開発区に昇格させた。これにより中西部地区にある国家級の経済技術開発区の総数は16カ所となった。国務院の批准により設立された経済技術開発区は現在、全部で43カ所。
「人民日報網絡中心」 2000年9月12日
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