中外合資旅行会社、北京で初めて設立
北京市はこのほど、初の中外合資旅行会社、北京星晨方船国際旅行社有限公司の設立を許可した。同社は19日創業式が行われた。
北京星晨方船国際旅行社有限公司は、香港の星晨旅游社および北京方船国際旅行社の共同出資により設立された。
新会社は、香港と北京の特徴を活かし、先端的な管理方法を導入することにより、観光客の受け入れ、国内旅行、交通手配、観光、ホテル、飲食、ガイド、ビザなどに関係するサービスを行なうほか、ビジネス会議、観光コンサルティングなどの委託業務も取り扱う。
北京市観光局の熊玉梅副局長は創業式で挨拶し、「合資旅行会社の設立は中国の世界貿易機関(WTO)加盟に控え、旅行業界の発展の方向を模索するためのテストケースとなるであろう」と述べた。
「人民日報網絡中心」 2000年9月20日
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