西部労務協作区が成立
21日、鳥魯木斉(ウルムチ)市で西部労務協作区の成立が公布され、これにより中国の西部地区の労務交流が全面的に展開されることが示された。
西部労務協作区は、新疆、四川等の中西部における18省(自治区、直轄市)と新疆生産建設兵団により共同で組織される。協作区の主な任務は、西部地区の農村労働力が地域の枠を越えて順調に流動することを導き、西部地区の農村職業育成訓練を強化し、西部地区と東部、中部地区の労働力の交流を強めることにある。新疆、陝西、甘粛、四川は西部地区の農村労働力の需要と供給が集中している省である。
「市場報」2000年9月22日 1面
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