外交部スポークスマン、ユーゴ大統領の交代についてコメント
外交部の孫玉璽スポークスマンは7日、コシュトゥニツァ氏のユーゴスラビア新大統領就任が確定したことについてコメントを発表した。内容の摘要は以下の通り。
ユーゴスラビア大統領の交代はユーゴの内政問題であり、中国政府は、ユーゴ国民の選択と大統領選挙の結果を尊重する。中国は、ユーゴの関係各方面が国家と国民の基本的利益を重視し、ユーゴの政治的問題を適切に解決していることを嬉しく思っている。ユーゴ新政権の指導の下、ユーゴの各民族は政治的安定、経済発展の回復、国際社会への復帰を成し遂げることを中国は望んでいる。
中国政府は、ユーゴの国内情勢の変化により両国関係の健全な発展が妨げられることはないと確信しており、また両国関係の明るい将来が期待できると思っている。中国は、両国間の伝統的友情を重視しており、両国関係の発展のために絶えず努力していく。
「人民日報」 2000年10月8日 2面
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