外交部スポークスマン、「米国務長官の訪朝を歓迎」
外交部の朱邦造スポークスマンは24日開かれた記者会見の席で、「中国政府は、朝米関係が引き続き改善し、外交関係正常化につながることを期待している」と述べ、朝鮮半島問題での中国政府の政策とよりどころは、半島の平和と安定の維持にあると説明した。
朱スポークスマンは、「朝鮮半島の平和と安定につながる提案や行動を歓迎し、支持する」と語った。
また朱スポークスマンは、オルブライト米国務長官が朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)を訪問するなど、米国との関係が改善の傾向にあることについて、歓迎の意を表した。また中国政府は、朝米関係が引き続き改善し、朝米関係正常化につながることを期待している」と述べた。
「人民日報網絡中心」 2000年10月25日
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