■ 総 合    2000.10.25

 
特 集 リンク
Service 広 告
ホームへ

外交部スポークスマン、「米国務長官の訪朝を歓迎」

  外交部の朱邦造スポークスマンは24日開かれた記者会見の席で、「中国政府は、朝米関係が引き続き改善し、外交関係正常化につながることを期待している」と述べ、朝鮮半島問題での中国政府の政策とよりどころは、半島の平和と安定の維持にあると説明した。

  朱スポークスマンは、「朝鮮半島の平和と安定につながる提案や行動を歓迎し、支持する」と語った。

  また朱スポークスマンは、オルブライト米国務長官が朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)を訪問するなど、米国との関係が改善の傾向にあることについて、歓迎の意を表した。また中国政府は、朝米関係が引き続き改善し、朝米関係正常化につながることを期待している」と述べた。

  「人民日報網絡中心」 2000年10月25日

 


国家民族事務委員会副主任、「中国の民族関係は総体的に良好」
外交部のスポークスマン、シラク仏大統領の訪中を総括
ネットワーク経済と経済管理に関するシンポジウム、中国政府と国連が共催
宋楚瑜主席、李登輝氏を「偽りの民主主義者」と非難
「抗米援朝」50周年記念大会、北京で開催
中国代表、経済グローバル化に向けた管理体制の強化を呼びかけ
アラブ連盟のメギド事務局長が訪中へ
イスラエル、中国人外交官の功績を記念

HOME

click here!


info@peopledaily.co.jp
このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Copyright(C) People's Daily