ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去のニュース
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2000年11月13日17:20(北京時間)

  • 中国のWTO加盟多国間交渉が進展


  • 北京・香港経済協力シンポジウム開幕


  • BOC副総裁「WTO加盟による国有銀行への影響」に言及




  • 経営者の意識アンケート WTO加盟について

      中国企業家調査システムが11日発表した、中国の企業経営者5075人を対象にした調査結果によると、中国の経営者は世界貿易機関(WTO)加盟に関連して、社会保障制度の健全化に最も高い関心を寄せていることが明らかになった。

      調査結果によると、WTO加盟後に予想される挑戦に関連して、「政府はマクロ的外部環境を整えるためにどのような措置を採るべきか」という質問に、企業経営者らは、@健全な社会保障制度の構築(61.8%)、A国有企業改革の推進(51.7%)、B政府と企業の関係の調整(48.9%)、C健全な市場メカニズムの確立(43.4%)などを望んでいる。

      また「WTO加盟はビジネスチャンスをもたらすか」という質問については、13.6%が「絶好のチャンス」、58.1%が「ある程度のチャンス」と答えた一方、71.9%が「大きな圧力」「ある程度の圧力」を感じていると述べた。

      WTO加盟がもたらすチャンスと圧力について、企業が採るべき対応策については、経営者らは「技術イノベーションへの投資(57.2%)」「国内外の大企業との合資協力の強化(42.8%)」「優秀な人材の採用(42.3%)」「情報化の推進(37.7%)」を挙げている。

      同時に経済のグローバル化に対応するために重視している国際市場は、「香港・澳門(マカオ)台湾(22.6%)」「アメリカとカナダ(21.5%)」「日本と韓国(20.3%)」の順。

      その他、企業経営者のほとんどがWTOの関係条項の内容に関心を寄せており、その内容を「ある程度理解している」と答えた人は74.6%に上った一方、「たいへんよく理解している」とした人は3.2%にとどまった。

      「人民日報網絡中心」 2000年11月14日

      


      中国語原文     ML中日網橋     自由発表



    広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

    このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
    info@peopledaily.co.jp
    Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289