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  更新時間:2001年01月20日12:00(北京時間)

国連 劣化ウラン弾の毒性を実証

  国連環境計画(UNEP)は17日、コソボ地区で北大西洋条約機構(NATO)が使用した劣化ウラン弾の破片からウラン236を確認、これは劣化ウラン弾にある劣化ウランが「処理された劣化ウランであることを証明している」と指摘した。

  科学者らによると、劣化ウラン弾は着弾すると、弾頭の含まれているウランとプルトニウムが気化して微粒子となり大気中に放出され、呼吸を通じて肺に取り込まれる。プルトニウムの放射性はウランの20万倍あり、毒性も100万倍あると言われ、例え微量であっても健康に影響を与え、肺がんや骨がんなどの発病率が高まる。

  「人民網日本語版」2001年1月20日

       ML中日網橋     自由発表



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