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  更新時間:2001年02月20日13:23(北京時間)

外交部駐香港特派員公署、米国香港総領事の発言は的外れ

  外交部駐香港特派員公署のスポークスマンは19日夜、米国駐香港総領事のゴーラション氏が、2月15日に米国・ヒューストンで発表した香港関連のスピーチに関して、記者の質問に答えた。

  ある記者より、「ゴーラション総領事はこのスピーチの中で、中央政府が香港の基本的自由の引き締めを行っている状況を列挙し、懸念を感じているとした。公署はこのことをどのように見ているのか」との質問がなされた。

  スポークスマンはこの質問に対して、「香港返還以来、中央政府は『一国二制度』、『香港人による香港の管理』、高度な自治を守る方針を貫いており、基本法の各項目を遵守し、香港特別行政区の自治に委ねられた部分には干渉していない。これは、衆目の一致するところである。香港特区行政は中国の内政にあたり、ゴーラション総領事が米国駐香港総領事の立場で、この件に関して勝手に論評するのは全く的外れである」と答えた。

  「人民網日本語版」2001年2月20日

  

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