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外交部、中国の人権保護政策についてコメント
外交部の章啓月スポークスマンは28日、記者の質問に応え、「中国政府は一貫して、人権の普遍的原則を尊重している。長期にわたる努力の結果、中国では国情にあった人権保護政策が取られている」と述べた。中新社が28日伝えた。
同スポークスマンは、第9期全国人民代表大会常務委員会・第20回会議で、人民代表大会常務委員会による「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」の批准が決定したことについて、「この規約は、最も影響力のある人権に関する国際的な規約。規約の批准は、21世紀を迎えた中国にとって、人権分野での大きな一歩。その意義は極めて大きい」と語った。
また章スポークスマンは、この規約の内容は、中国の経済、社会生活の各方面といった広範囲にわたるものであることを説明。「この規約の調印から批准までの一連の法的手続きをこれほどの短期間に終了できたことは、人権保護の面での中国政府の努力、人権分野で国際的な協力を進めるという一貫した原則を示すものであり、経済、社会、文化的な様々な権利を保障する中国政府の決心を表している」と語った。
「人民網日本語版」2001年3月1日
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