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  更新時間:2001年03月14日15:14(北京時間)

米国務長官の「中華民国」発言に談話を発表 外交部

  外交部の朱邦造スポークスマンは13日の記者会見で、パウエル国務長官が上院外交委員会の討議のなかで台湾を「中華民国」と呼んだことについて、米側に厳正な対応を求めたことを明らかにした。

  台湾問題について朱スポークスマンは「世界に中国は一つであり、台湾は中国の一部だ。中華人民共和国政府が中国を代表する唯一の合法的政府であることは周知の事実だ」と強調した。

  これにについて米側が「国務長官の言い間違えであり、米政府の中国政策の変化を意味するものではない」としている点について朱スポークスマンは「米側の言い分は分かった」と述べ、問題発言の再発防止の保証に期待を示した。

  「人民網日本語版」2001年3月14日

       ML中日網橋     自由発表



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