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「十五」計画綱要における新語の説明(4)
12、「電子商務(電子商取引)」
ネットワークをプラットフォームとし、最先端のITと通信手段を利用して展開する経済活動。インターネット、金融電子システム、物流配送システム、セキュリティ保障システムは、電子商取引の物理的基礎。電子商取引は、「情報流」「資金流」「物流」を通じて実現する。「BtoB(企業間)」と「BtoC(企業と消費者間)」に分けられる。
13、「電子認証(オンライン認証)」
電子商取引において、オンラインサービスの安全性を保障するため発行される電子証明書、および電子証明書を認証する過程を指す。認証を行う機関は、電子商取引認証センターもしくはCA(certificate authority)センターと呼ばれる。
14、「条碼(バーコード)、代碼(コード)」
バーコードは一組の棒を並べ合わせて表示する符号。一定の情報を表示するために使用される。コードはコンピューターのデータや命令の表現規則。または符号のレコードを指す。
15、「寛帯接入網(ブロードバンド接続網)」
回線や通信機器から構成される。通信サービスのノードポイントとユーザーをつなぎ、高速広帯域な情報通信を可能にする情報システム。
「人民網日本語版」2001年3月27日
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