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「十五」計画綱要における新語の説明(13)
「三化草地」
草原の退化、沙漠化、アルカリ土壌化。主に内蒙古(内モンゴル)、青海、甘粛、四川、新疆などで見られる。
「三北」
東北、華北、西北。
「湿地」
沼沢地(流れがあるもの、流れがないもの、長期的なもの、一時的なものを含む)、泥炭地、水域地帯を指す。また低潮時に水深が6メートルに満たない水域も含まれる。
「両控区」
酸性雨制限地区と二酸化硫黄制限地区。
「法人治理結構」
株主総会、取締役会、経営者、監事会からなる制度手配・運営メカニズム。所有権と経営権の分離により生まれた信託・代理関係、すなわち株主と信託人(取締役会)との関係、取締役会と代理人(経営者)との関係を処理するもの。
「産業投資基金」
投資基金とは、多数の出資者により組織され、委託専門管理機構が運営し、収益をともに享受し、リスクをともに背負う集団的な投資を指す。投資分野に基づいて、証券投資基金と産業投資基金の二つに分けられる。未上場企業に対する投資基金を産業投資基金、未上場の創業企業に対する投資基金を創業投資基金もしくはリスク投資基金と呼ぶ。
「人民網日本語版」2001年4月14日
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