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外交部、米の反中人権提案に談話を発表
外交部の章啓月スポークスマンは18日、米国の提出した反中人権提案が今年も国連人権会議で不採択となったことについて談話を発表した。章スポークスマンの談話は次の通り。
中国政府はこれまで一貫して人権問題を重視するとともに、具体的国情に照らして中国人民の人権と基本的自由の促進と保護に努力し、大きな成果を収めてきた。国際社会もこれを高く評価している。米国はこのような事実を無視し、人権会議で再び反中提案を提出した。これは国内の政治的要求に押されたもので、人権問題を口実に中国の内政に干渉し、中国の国際的イメージを崩そうとするものだ。米国のこうしたやり方は、国連憲章の主旨と原則に完全に違反し、対話を望む国際社会や対立を回避しようとする歴史的潮流に逆らうもので、国際社会の支持を得ることはできない。人権問題を口実に各国の政治に圧力を加え、覇権主義と強権政治を推進するやり方では、人々の心をつかむことはできない。
中国政府は一貫して平等と相互尊重を基礎に各国が対話と交流を行い、相互理解を深め、意見の食い違いを埋め、共通の認識を拡大していくことを主張してきた。われわれは国際社会とともに、国際人権事業の健全な発展に向けて積極的に努力していきたい。
「人民網日本語版」2001年4月19日
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