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  更新時間:2001年04月25日16:08(北京時間)

  • 「中国政府は李登輝の訪米に断固反対」 中国駐米大使


  • 代表団の訪日計画を取り消し 李登輝問題などで


  • 外交部報道官、米国による李登輝へのビザ発給について談話発表

      外交部の章啓月スポークスマンは24日、米国が李登輝に観光ビザを発給したことについて、中国側の立場をあらためて述べた。

      章スポークスマンは、「李登輝の訪米問題について米国政府が真剣に対処することを希望している」と述べたうえで、「李登輝は私人による訪問という名目を掲げているが、実際は『一つの中国、一つの台湾』という中国分裂活動を行おうとしている。米国政府が訪米を許可したことは、中国分裂を目指す台湾独立勢力を助長し、台湾海峡の緊張を高め、海峡両岸関係と中米関係を破壊する」と指摘した。

      章スポークスマンは、「台湾問題はつねに、中米関係における最も重要で敏感な中心的問題だ。こうした情勢のもとで、台湾問題を適切に解決することは中米関係の維持にきわめて重要」との見解を示し、「米国政府は李登輝の訪米の重大さと危険性を認識し、中米三つのコミュニケと米国政府の合意事項を順守し、ただちに過ちを正し、訪米を利用した李登輝による中国分裂活動をやめさせ、中米関係にさらなる損害を与えないことを、中国政府は強く求める」と述べた。

      「人民網日本語版」2001年4月25日

      

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