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  更新時間:2001年05月12日13:43(北京時間)

靖国神社参拝問題で日本側に慎重な対応を要求 外交部

  外交部の孫玉璽スポークスマンは11日、靖国神社参拝問題について「日本側が歴史問題におけるこれまでの態度を守り、慎重に行動するよう望む」と述べ、日本に対して慎重な対応を求めた。

  小泉純一郎首相が8月15日に個人として靖国神社を参拝すると述べたことについて孫スポークスマンは、「靖国神社は日本近代史における対外侵略と拡張の象徴で、A級戦犯の位牌などが祭られている。この問題の本質は日本政府と日本の指導者が過去の侵略の歴史をどのようにとらえるかだ。日本側が歴史問題におけるこれまでの態度を守り、慎重に行動するよう望む」と述べた。

  「人民網日本語版」2001年5月12日

  

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