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国家発展計画委員会、ハイテク産業の重点を発表
国家発展計画委員会はこのほど、「第10次五カ年計画(2001〜2005年)期間中はハイテク産業の重点プロジェクトを柱に、2つの分野での飛躍的発展を目指す」と述べ、産業全体の長所と分野別の特徴を打ち出していくべきだとの考えを明らかにした。ここで述べられた2つの分野とは、次の通り。
1.世界では科学技術革命が急激に進んでいる。このチャンスを活かしてブロードバンド技術を大きく進展させ、大容量、高速、インテリジェンス化、マルチメディアを有する基本的な次世代高速ブロードバンド情報ネットワークを速やかに整備し、ディープサブミクロン集積回路、高性能コンピュータ、ハイビジョンテレビ(HDTV、high definition television) システム、第3世代デジタル移動通信システム、ラジオ・テレビ生中継衛星システム、バイオテクノロジーの産業化、現代農業ハイテク・モデル化、石炭の液化気化、技術レベルと付加価値の高い船舶設計・製造、クリーン石炭技術応用モデルの確立など、ハイテクプロジェクトを発展させる。ソフト産業、コンピューター・ネットワーク設備、新薬、現代漢方薬、マイクロ電子・光電子材料、新機能材料、インテリジェンスシステム、先端技術を応用した電池、小衛星・衛星応用、西部地区の資源の戦略的応用などを速やかに発展させる。ハイテク技術の全体的レベルを向上させる。
2.情報化による工業化推進を目指し、在来産業をレベルアップする。各レベル様々な形式を用いて、政府、業界、企業、社会の情報化を進め、重点業種での電子商取引システムを整える。電子政府を速やかに実現し、統一したプラットフォームおよび基準の確立やインタラクティブ化を目指し、資源の共有化を促進する。
「人民網日本語版」2001年5月18日
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