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  更新時間:2001年06月05日08:02(北京時間)

テルアビブでの自爆テロを非難 外交部報道官

  3日開かれた外交部の定例記者会見の席上、朱邦造スポークスマンは、1日テルアビブで発生した自爆テロについて「テルアビブでの自爆テロによる人的被害および財産の損失は著しい。中国政府はこのような行為を非難するとともに、一般市民を対象としたあらゆるテロ行為に強く反対する。また中国政府は何度も、武力と対立は双方の恨みを増長するだけであり、パレスチナとイスラエルによる対話と話し合いが、問題解決のための最良の方法であると強調している」と語った。

  また同スポークスマンは、「双方に向けて、それぞれが自制するとともに、情勢の更なる悪化を防ぐために効果的な措置を確実に実施し、速やかに対話を再開するよう呼びかける」と述べた。

  「人民網日本語版」2001年6月4日

  

  

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