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楊駐米大使、「法輪功は反中勢力の政治的道具」
中国の楊潔チ駐米大使は19日、フロリダ州で商工業界の人々約200人を前に中米関係について演説し、「邪教組織・法輪功は米国で反中活動を行い、反中勢力の政治的道具に成り下がった」と指摘した。楊駐米大使は次のように述べた。
法輪功は人の命を奪い、社会に危害を加え、思想を害し、国家に害を与えている。中国政府の法輪功取締りは中国人民の支持と擁護を得ており、法輪功修練者の多くはすでに後悔している。中国には法輪功の居場所はない。
法輪功の狂った抵抗活動は、国際化、政治化してきている。法輪功は米国のその他の反中勢力と結託し、さまざまな策略を練って中国政府と中国人民に抵抗している。法輪功は根本的に気功や「精神運動」を目的とした集団ではなく、反中政治組織であり、国際的な反中勢力の政治的道具だ。
米国民を欺くため、李洪志は米国に渡った後、地球の爆発や、キリスト教や仏教に対する法輪功の高明さを強調することなく、策略を変更して、「信仰の自由」や「人権」を掲げるようになった。今年初めに天安門広場で発生した焼身自殺事件など、法輪功の愚行や愚劣な政治パフォーマンスにより、ますます多くの米国民は法輪功の邪教的本質を知るようになった。
米商工業界を含む各界の有識者が中米関係の大局を考え、法輪功の中米関係を破壊する邪悪な画策を阻止し、中米関係や両国の経済貿易協力を発展させていくよう信じている。
「人民網日本語版」2001年6月21日
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