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ブラジル共産党、中国の成功に学ぶ意義を強調
ブラジル・中国議員友好グループのリマ主席(ブラジル共産党中央政治局委員)はこのほど、本紙記者の独占取材に応じ、「中国は世界の発展に極めて重要な貢献をしてきた」と述べ、中国の貢献を高く評価した。
リマ主席はこの中で、「1978年の中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議の後、ケ小平理論の指導の下、中国は改革開放を実施し、社会主義理論と中国の実情を結合させ、国際社会からも有益な経験を学んできた。これが一つの成功例であることは事実が証明している。改革開放は中国の経済と社会の発展を大きく促した。世界のそのほかの発展途上国にとっても学ぶべき意義は非常に大きい。現在、多くの国が中国の発展モデルを研究し、中国の経験を学んでいる」と述べた。
リマ主席は1974年から中国を5回訪問。この20年間における中国の発展や変化を自らの目で見てきた。リマ主席は「中国を訪問するたびに前回の訪問の時と情況を比較してみるが、中国のように20年間も平均成長率10%を維持した国はない。これは非常にすばらしい成果だ」と強調した。
「人民網日本語版」2001年6月27日
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