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  更新時間:2001年07月13日16:22(北京時間)

「大いに意気込み、高い目標を目指して、社会主義を早く立派に建設しよう」--党創立から80年間のスローガン80(32)

  1958年5月、北京で開かれた中国共産党の第八期全国代表大会第二回会議では毛沢東の発案により、「大いに意気込み、高い目標を目指して、社会主義を早く立派に建設しよう(中国語原文は「鼓足幹勁、力争上游、多快好省地建設社会主義」)」という全体路線を可決した。

  劉少奇は政治報告書の中で、このスローガンの解釈として、「全体路線の精神は、党の主要な任務は社会主義建設であり、技術と文化の革命を実行することである」と記し、経済発展の方針について説明した。全体路線は、幅広い人民の切迫した要求に基づいた、経済や文化の立ち遅れた中国の現状の改善を目指すという普遍的な願望を示す一方、経済発展に対する人の主観的能動性の役割が誇張され、経済発展における自らの規律を軽視する内容となっている。特にスローガン中の「早いと多い(多快)」に重点が置かれ、「立派に節約に(好省)」が軽視され、「大躍進」という盲目的行動が推進された。

  「人民網日本語版」2001年7月13日

  

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