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  更新時間:2001年07月18日17:00(北京時間)

「工・農武装割拠」--党創立から80年間のスローガン80(43)

  1927年の収穫時の蜂起(秋収起義)後、毛沢東率いる決起部隊は井岡山に到着。地主と戦って土地を分け、革命政権を樹立、ゲリラ戦を展開した。寧岡を中心に「工・農武装割拠(ある地域を占拠して勢力を張ること)」を行った。1928年10月、毛沢東は中国工農紅軍およびその存在と発展の理由について述べ、「工業・農業に従事するすばらしい労働者がいても、適切かつ正式に武装していなければ、割拠は実現されない。「工・農武装割拠」は、共産党と割拠が行われている地方の工業・農業労働者が備えるべき重要な思想だ」と語った。「工・農武装割拠」というのは党の指導を受けて、武装闘争、土地改革、革命政権樹立という3点を合わせて行われること。このスローガンは、この後に提出された、まず農村を支配してから都市部を攻略するという思想を初めて表すものである。

  「人民網日本語版」2001年7月18日

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