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  更新時間:2001年07月24日17:16(北京時間)

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  • 南寧で「法輪功」のメンバーが焼身自殺 広西

      7月1日午前10時頃、「法輪功」のメンバー1人が、広西チワン族自治区の南寧民族広場で焼身自殺を図った。南寧市公安局の「110」指揮センターは、通報を受けた後、ただちに警官を現場に送って救出作業にあたらせた。自殺を図ったメンバーには、病院で治療が施されたが、火傷がひどかったため、翌日早朝に死亡した。

      救出時にメンバーは「自分は『法輪大法』を学んでいる。悟性が欠けているため、『執着』は除けない。それを焼き殺して取り除きたい」と語り、何度も「治療しないでくれ」と言ったという。

      公安機関の調べで、自殺者の氏名は駱貴立で、1982年8月19日生まれ、広西軽工業学校の家電98班で冷房と空調を専攻していたことがわかった。駱貴立は1996年に梧州で就学していた時に「法輪功」を学び始めた。1999年に「法輪功」が非合法化された後も、「転法輪」などの書籍と録音テープを離さず、李洪志の「経文」を何度も書き写し、「法輪功」の修練を続けていた。

      「人民網日本語版」2001年7月24日

      

      

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