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  更新時間:2001年07月24日16:57(北京時間)

「武漢で合流し、長江まで前進しよう」--党創立から80年間のスローガン80(44)

  1930年夏、李立三(1899〜1967)を代表とする極左冒険主義の誤りが党内に出現し、「新たな革命の気運が高まる中、一省あるいは数省で先駆け勝利し、全国的な革命政権を樹立することが、党の戦略的方針となった」と認識された。このため全国の中心都市の総決起と中心都市への紅軍の総攻撃という危険な計画が制定され、紅軍に対し、南昌、長沙、武漢、九江、柳州の攻撃を命じた。紅軍の第三軍団は長沙を占領し、その後李立三はさらに「武漢一帯の省・区を奪還し、勝利しよう」と呼びかけ、各路紅軍に武漢近郊の都市に進攻するよう命令し、その結果「武漢で合流し、長江まで前進しよう(原文は、「長江で馬に水を飲ませよう」)」というスローガンが生まれた。この危険なスローガンにより、紅軍は痛手を負い、各根拠地からの撤退を余儀なくされた。党の各級組織でも著しい損失が生じた。

  「人民網日本語版」2001年7月24日

  

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