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  更新時間:2001年07月24日16:57(北京時間)

「根拠地の外で敵を討ち取る」--党創立から80年間のスローガン80(46)

  1933年9月下旬、蒋介石率いる国民党は50万人の軍隊をかき集め、中央の根拠地に対する第5次反革命「囲剿(包囲して討伐すること)」を実行した。中国共産党の臨時中央責任者は、過去数回に渡る反「囲剿」闘争で採用した積極的な防御の方針を放棄し、軍事冒険主義を実施。「根拠地の外で敵を討ち取る」という誤ったスローガンを掲げ、紅軍に対して根拠地の外で敵を討ち取り、全国的勝利を収めるよう要求した。11月下旬、紅軍はこの作戦を2ヶ月ほど続けたが、敵の占領地や味方側との境界線で敵を討つことはできず、敵軍の主力部隊と何重ものトーチカに挟まれ、大敗を帰して受身の状態に陥った。1934年10月、第5次「囲剿」に対する抵抗は失敗し、中央紅軍は根拠地からの撤退を迫られ、2年におよぶ「長征(南方各根拠地から陝西北部までの戦略的大移動)」が始まった。

  「人民網日本語版」2001年7月24日

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