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  更新時間:2001年11月01日17:59(北京時間)

台湾空運企業の飛行を解禁 国務院台湾事務弁公室

  国務院台湾事務弁公室の張銘清スポークスマンは31日の記者会見で、最近の両岸情勢と両岸の問題について国内外の記者の質問に答えた。

  ▽ 記者 ―― 大陸側当局者はこのほど、祖国大陸の飛行区域における台湾空運企業の飛行を解禁すると発表したが、これについてどう考えているか。

  ▽ 張スポークスマン ―― 国際民間航空機関(ICAO)の調整の下、南中国海三亜飛行責任区での飛行が明日2日から中国民航総局によって解禁される。同地区での飛行を希望する台湾地区の航空会社は、中国民航総局に申請を行うことができる。現在までの台湾の航空会社数社が飛行許可の申請を行い、関係部門は特例として許可を与えた。中国民航総局は中国の飛行情報区、飛行責任区で、台湾地区の航空会社を含むすべての航空会社に、質の高いサービスを行っていくつもりだ。

  「人民網日本語版」2001年11月1日

  

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