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  更新時間:2001年11月10日15:52(北京時間)

【西蔵】一部地区が高齢化社会に移行

  このほど西蔵(チベット)で初めて開かれた高齢化社会対策会議で記者が得た情報によると、西蔵自治区の日喀則(シガツェ)、阿里(アリ)両地区で、高齢者が総人口に占める割合がそれそれ10.02%と13.02%に達し、高齢化社会が到来していることが分かった。

  一般に、60歳以上の老人が総人口に占める割合が10%以上に達した社会を高齢化社会と呼ぶ。西蔵自治区では、上記2地区以外にも昌都地区で老齢化率が9.32%に達しており、高齢化社会の指標10%に接近している。

  高齢化社会の到来は、地区社会の経済発展や人々の生活レベルの向上、医療環境の改善によりもたらされた文明の進歩を意味するものであるとも言える。西蔵自治区全域の60歳以上の老人数は20万余人で、総人口の8%を占める。このうち65歳以上の老人数は11万8000人で、総人口の4.5%を占めている。

  「人民網日本語版」 2001年11月10日

       ML中日網橋     自由発表



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